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ストッパー毒島を全巻そろえた

90年代パリーグバイブルとも言えるプロ野球漫画
パリーグ架空の7球団目京浜アスレチックスに入団した毒島がストッパーとして優勝を目指す

以下感想だけどネタばれするかもしれない
舞台は96,97年のパリーグで、チームは毎年最下位というべたな設定
主人公は160近いすごいクセのある速球が武器で(当時のNPBは伊良部の158が最速)ノーコン。変化球はなし

入団するまでに一巻使い正直一巻は読まなくても全然問題ない
2巻からペナントに入り、開幕戦が伊良部が出遅れてたため園川が開幕投手だったり(開幕投手というのにも…)
ヒルマンがいたずら好きや初芝がパンク好きなど小ネタが多いです
この頃のパリーグといえばイチローの打席だけでスポーツニュースが成り立つぐらいで
イチローはやっぱり格別な選手でオリックス戦ではないのにイチローグッズを売ってる場面もあります
個人的にはこの頃から落ち目になりつつあったけどまっすぐに強い清原の対決をカットされたのは残念

どっかの山田太郎みたいに他のプロ野球選手が踏み台なることもなく例えばロッテの成本がラスボスとして立ちふさがったり、佐野が先発で好投してきたり
漫画のオリジナル選手も簡単に日本記録を作ったりしない現実的な成績なのもいいです

作中で身につけるサークルチェンジを魔球にしたブスジマチェンジ(現実だとバルカンチェンジに近い)は
高校時代松坂が特訓して身につけようとしたという逸話もありこの作品に魅力の一つだと思います

出来るだけネタばれ控えつつ書いたけど当時のパリーグの雰囲気を出したいい漫画だと思います
もし読める機会があったら当時のパリーグはこんな感じだったんだって思って読むと面白いです
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