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ROCCAT Kone pure

1か月ほど使いこんでの使用感想

デスアダー2013の左クリックの中の芯が折れて完全にクリックできなくなったので買換え
2013の不満は
サイドのゴムのグリップが個人的に合わない
LOD(マウス持ち上げてから動かなくなるまでの距離)の設定がうまくいかない
PCを起動したときドライバーソフト起動するまでDPIが高くなりすぎてすっごいうごくよ

個人の環境面の問題があると思う
マウスパッドのSWIFTの相性が悪かったとか
SSD入れてない時期とか起動が遅かったからとか
あとはブラックエディションの触り心地が好みだった



そんな中、お店で触った時すごいよかったKone pureを購入
6600円ぐらい
特徴としては
①小さく日本人サイズに合った大きさ
②オムロンスイッチを導入したマウス全体の性能の高さ
③ドライバーの設定のしやすさ
④ドライバーがなくとも設定が保存されUSBで差すだけで使える(オフライン向け)

①MX518(G400)あたりと比べると
サイドのグリップ力が似ている、特に親指の付け根で固定する感じが特に似てる
ただし、ちょっと小さいためか薬指と小指を持てあますかもしれない
この辺が好みが分かれるとこだと思う
素材としてはラバー系、個人的にはここも気に入っている
最近は昔と違ってドスパラ以外でもROCCATを触れる機会があるので触ってみるべし

②マウスの性能は
詳しくないからここが良かったぐらいの感想を述べるなら
ホイールの性能は今まで使った中で一番といってもよい
あとはクリック感もいいですね
ファームウェアを1.20にするとクリック遅延するらしいので1.19推奨

③ドライバー(V1.12 ファームウェア1.19)
設定できる項目は加速やホイールの速度、DPIやらなにやら細かくかゆい所にも届く完成度
特にマウスのLEDの色をRGBで制作できる点はすごいと思った(いらんけど)
全体は英語で書かれているけど、設定する項目にマウスを合わせると下に日本語で解説してくれるので問題なし
むしろ推奨値やら書いてあり説明してくれているので使いやすいと思います。

④ドライバーレスで起動できるが
問題点としては設定適用するのにAPPLYを押せば適用されるのかなって思ってたら
そのあとOKを押して画面から消えるのを待たないといけない点
たぶんハードウェアに、要はマウスに設定を保存するタイプだからだと思うんですけど固まったのかと勘違いするほど遅い
例えるならPS1のゲームのロードみたいな感じ

あともうひとつ、初期のブラウザバックのサイドボタンの設定がEASY-SHIFT+という設定になっていて
このボタンとマウスのどこかを組み合わして押すことで他のボタンに色々割り当てできる
これが使いこなせればいいんですけど、今までの感覚で何となくサイドボタンだけで戻ろうとしてしまう
またゲームで設定しようとすると2つ押さないと機能しないせいか、たぶんボタン5が設定できない
FPSではまず使わない機能だと思うので、もし手に入れたら最初にここを弄るべきだと思います。

MX518を使ってたプレイヤーならわかると思うのですがDPIを切り替えるスイッチを誤爆する時があったと思うのですが
Kone pureだと「切り替えたぞ」とドライバーが英語でしゃべってくれるのでわかりやすいです
ここも設定できるからいいんですけど、ドライバー内にSteamみたいな実績があって、それを解除すると
コングラッチェレイション!!!とかいきなり鳴るのでビビる
あと今までマウスをどんだけクリックしたかとか動かした距離とか見れます



全体の感想としては、まず触って手に合うなら神マウス
性能もよく、ドライバもゲームをプレイする面では便利
ファームウェアは1.19を使えということです
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プロフィール

かずい

Author:かずい
かずい(かず者)

PCスペック
CPU:core i5 4570 3.2GHz
メモリ8GB
グラボGTX660(Palit)増設
サウンドカード:X-Fi Titannium
モニター:XL2410T

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